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zoom RSS JRA 日本ダービー GI 芝2,400m

<<   作成日時 : 2012/05/19 13:40   >>

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3歳牡馬のいわゆるクラシックの第二弾、日本ダービーが間近となりましたが、まずは第一冠の皐月賞(GI)を振り返ってみましょう。

今年の皐月賞は、前日の雨により、レース当日は晴れてはいましたが、馬場はやや重で、直線の内側の芝が極端に悪くなっている状態でした。

1番人気にはスプリングステークス(GU)を制したグランデッツァが単勝オッズ3.1倍。

2番人気はきさらぎ賞(GV)と若葉ステークス(OP)を制し、2連勝中のワールドエースが単勝オッズ3.2倍。3番人気にスプリングステークス(GU)2着、4戦全連対のディープブリランテで単勝オッズ6.2倍。4番人気に共同通信杯(GV)を勝利してから直行してきたゴールドシップが単勝オッズ7.1倍。5番人気にラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GV)を制したアダムスピークで単勝オッズ12.9倍と並びました。

いよいよレースが始まると、まずワールドエースがつまずき、後方からの競馬になります。

メイショウカドマツがハナを奪い、ゼロスが控えるかたちでディープブリランテとアダムスピーク、弥生賞(GU)を制したコスモオオゾラと続き、最後尾でグランデッツァ、ワールドエース、ゴールドシップが脚を溜める展開。

悪い馬場の中で、人気どころ3頭が最後方集団を形成する意外な展開にも思えました。

第三コーナーあたりでゼロスがメイショウカドマツをかわして先頭に立ち、アダムスピークとディープブリランテのポジションが入れ替わり、グランデッツァ、ワールドエース、ゴールドシップはまだ同位置です。

いよいよ最後の直線を向くと、各ジョッキーが外へ外へと持ち出し、先行勢は押し切りを、後方勢は差し切りを狙います。そんな中、最後方にいたゴールドシップがポッカリ空いた内側の荒れていない馬場のギリギリのラインを突き、スルスルと抜け出し、難なくポジションを6番手まで押し上げると、そのまま溜めていた末脚を爆発させます。

大外からワールドエースが必死に追い込むも、距離のロスが大きく、経済コースを通ったゴールドシップには届きません。結局、ゴールドシップが騎手の好判断もあって見事にGIタイトルを手にする事となりました。2着にワールドエース、3着にディープブリランテ、4着コスモオオゾラ、5着グランデッツァという結果となりました。

上位5頭ともに重賞勝ちを収めており、まだまだ混戦模様といっていいでしょう。

ダービーで距離が400m延びる事も、予想を難しくさせる点かと思います。

さて、今年の日本ダービーのタイトルは一体どの馬にもたらされるのでしょうか?

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