アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
競馬予想必勝法
ブログ紹介
競馬予想必勝法では世の中に存在する様々な競馬予想の必勝法を紹介していきます。
zoom RSS

2012/6/24 宝塚記念 JRA GI

2012/06/14 12:08
今回は、先日の鳴尾記念(GV)に勝利したトゥザグローリーに焦点を当ててみようと思います。

トゥザグローリーは、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母父サンデーサイレンスという血統で、2010年3月、3歳でデビューとなりました。

同年代では遅めのデビューとなりましたが、新馬戦、500万下の条件戦に連勝。ダービー(GI)を目指して青葉賞(GU)のの、断然1番人気のペルーサから4馬身離された2着に入る事で精一杯。

しかし、ダービーへの優先出走権を得る結果となりました。

そしていよいよ夢の舞台となったダービーでは、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムール、ルーラーシップ、ローズキングダムなどの、既に結果を残している馬達に見劣りし、10番人気で出走。

3、4番手でレースを展開するものの、やはりまだ力不足の感が否めず、7着という結果に終わりました。

7月の重賞、ラジオNIKKEI賞(GV)にも出走しますが、1番人気の支持を集めるも5着に終わり、しばしの休養。10月に復帰し、オープン戦2着の後、中1週で再びオープン戦、カシオペアステークスに出走。

久しぶりの3勝目を手にし、11月にはマイルチャンピオンシップ(GI)へ出走。

しかしここでもまだ力不足で7着と敗退。翌月には中日新聞杯(GV)に出走し、ここで念願の重賞初勝利を挙げる事となりました。休養するかと思われましたが、暮れのグランプリ、有馬記念(GI)に参戦。並み居る強豪が出走する中、ヴィクトワールピサ、ブエナビスタと激しい叩き合いを演じ、ハナ差、クビ差の3着と好結果を残し、トゥザグローリーの名を知らしめる事となりました。

年が明けて4歳を迎え、京都記念(GU)から始動。有馬記念での好走から、1番人気に支持され、その期待に応え、重賞2勝目を挙げます。続く日経賞(GU)でも1番人気に応えて連勝し、天皇賞(春)を1番人気で迎える程にまで成長します。しかしその天皇賞(春)ではまさかの13着に惨敗。

ここから苦しい戦いが始まります。宝塚記念(GI)でも13着と惨敗し、休養明けの天皇賞(秋)では5着、ジャパンカップ(GI)では11着として迎えた有馬記念。

前年に3着となって、強い競馬で久しぶりの勝利を挙げ、海外遠征が発表されます。その前哨戦となった中山記念(GU)で勝利を手に遠征したいところですが、ここでまさかの10着に惨敗。個人的には少々レースを使い過ぎてしまった様な気がします。

海外遠征は白紙となって、しばらくの休養を取り、鳴尾記念を迎えます。

前走の惨敗もあり、1番人気を譲る事となりましたが、終始2番手でレースを進め、直線でしぶとく長く鋭い脚を見せて重賞5勝目を挙げる結果となりました。

宝塚記念でトゥザグローリーは悲願のGIタイトルを手にする事が出来るのでしょうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年 GI 安田記念 JRA  有力馬

2012/06/02 12:29
安田記念まで残すところ僅かとなりました。

安田記念へ向かう為の重賞は一通り終わり、ここで有力馬の中の1頭、ストロングリターンの戦績などを振り返りたいと思います。

ストロングリターンは父親シンボリクリスエス、母親コートアウトという血統で、今年で6歳を迎えました。

デビューは2008年の10月で、差の無い2着に敗れるものの、次戦の未勝利戦で初勝利を挙げました。

しかしここからの道のりはとても険しいもので、3歳となって500万下条件のレースを2戦連続で惜敗。

毎日杯(GV)で6着となり、クラシックやNHKマイルカップへの出走はこの時点で難しいものとなりました。

毎日杯後に2勝目を挙げるものの、結局3歳ではこの1勝に終わります。

しかし古馬となって迎えた2月に3勝目を挙げると、5月の1,600万下条件のレースにも勝利。

連勝でオープン入りを果たします。

エプソムカップ(GV)に参戦し、初重賞勝利を期待されますが6着となり、長期休養に入ります。

5歳となって再び条件戦に戻り、2月の雲雀ステークスで休み明け2着とすると、4月の難波ステークスに勝利し、再びオープン入りすると、続く京王杯スプリングカップ(GU)でも、中団から力強く抜け出し、上がり3F33.1秒で駆け抜け、とうとう悲願の重賞初勝利を挙げる事となりました。

今まで苦労してきただけに、関係者もさぞ嬉しかった事でしょう。

スプリングカップに勝利した事により、ようやくGIレースへの挑戦権も手にし、安田記念への参戦を表明。

レースでは中団やや後ろの11、12番手あたりにポジションを取り、脚を溜めてレースを展開。

むかえた最後の直線では、前走と同じ様に力強く抜け出しますが、ゴール前は大混戦。

GIタイトルを獲ったかと思われましたが、わずかクビ差でリアルインパクトに届かず、惜しくもGIタイトルを手にする事は出来ませんでした。


休み明け後の秋に富士ステークス(GV)に出走し、4着となり再び休養に入り、京王杯スプリングカップで復帰。

2回の長期に渡る休養となりながらも、4着と結果を残し、いよいよ次は安田記念。

去年の借りを返すべく、出走した場合には応援していきたいと思っています。

シンボリクリスエス産駒初の古馬の芝GIタイトルを手にする事が出来るのか、注目していきたいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


JRA 日本ダービー GI 芝2,400m

2012/05/19 13:40
3歳牡馬のいわゆるクラシックの第二弾、日本ダービーが間近となりましたが、まずは第一冠の皐月賞(GI)を振り返ってみましょう。

今年の皐月賞は、前日の雨により、レース当日は晴れてはいましたが、馬場はやや重で、直線の内側の芝が極端に悪くなっている状態でした。

1番人気にはスプリングステークス(GU)を制したグランデッツァが単勝オッズ3.1倍。

2番人気はきさらぎ賞(GV)と若葉ステークス(OP)を制し、2連勝中のワールドエースが単勝オッズ3.2倍。3番人気にスプリングステークス(GU)2着、4戦全連対のディープブリランテで単勝オッズ6.2倍。4番人気に共同通信杯(GV)を勝利してから直行してきたゴールドシップが単勝オッズ7.1倍。5番人気にラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GV)を制したアダムスピークで単勝オッズ12.9倍と並びました。

いよいよレースが始まると、まずワールドエースがつまずき、後方からの競馬になります。

メイショウカドマツがハナを奪い、ゼロスが控えるかたちでディープブリランテとアダムスピーク、弥生賞(GU)を制したコスモオオゾラと続き、最後尾でグランデッツァ、ワールドエース、ゴールドシップが脚を溜める展開。

悪い馬場の中で、人気どころ3頭が最後方集団を形成する意外な展開にも思えました。

第三コーナーあたりでゼロスがメイショウカドマツをかわして先頭に立ち、アダムスピークとディープブリランテのポジションが入れ替わり、グランデッツァ、ワールドエース、ゴールドシップはまだ同位置です。

いよいよ最後の直線を向くと、各ジョッキーが外へ外へと持ち出し、先行勢は押し切りを、後方勢は差し切りを狙います。そんな中、最後方にいたゴールドシップがポッカリ空いた内側の荒れていない馬場のギリギリのラインを突き、スルスルと抜け出し、難なくポジションを6番手まで押し上げると、そのまま溜めていた末脚を爆発させます。

大外からワールドエースが必死に追い込むも、距離のロスが大きく、経済コースを通ったゴールドシップには届きません。結局、ゴールドシップが騎手の好判断もあって見事にGIタイトルを手にする事となりました。2着にワールドエース、3着にディープブリランテ、4着コスモオオゾラ、5着グランデッツァという結果となりました。

上位5頭ともに重賞勝ちを収めており、まだまだ混戦模様といっていいでしょう。

ダービーで距離が400m延びる事も、予想を難しくさせる点かと思います。

さて、今年の日本ダービーのタイトルは一体どの馬にもたらされるのでしょうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012/5/13 ヴィクトリアマイル 芝1,600m

2012/04/27 14:25
今年は5月13日にヴィクトリアマイルが行われますが、ここで第三回ヴィクトリアマイルを制したエイジアンウインズを思い出してみようと思います。

エイジアンウインズは父親フジキセキ、母親サクラサク2という血統で、2006年の12月に2歳でデビューを迎えます。

脚部不安の為、暫くはダートコースでの出走を続ける事になります。

まずデビュー戦は、ダート1,400mの新馬戦。

圧倒的な支持率を得ますが、離された3着と期待を裏切るかたちとなってしまいました。

2戦目もダート1,400mのレースに出走し、デビュー戦の鬱憤を晴らすかの様に、2着に5馬身差をつけて快勝。

初勝利を挙げます。3戦目は500万下の牝馬限定ダート1,400m。

逃げるかたちとなりましたが、直線で脚が落ち、3着。

4戦目は距離が1,200mのダート戦を選択し、単勝オッズ1.5倍の1番人気に応えて快勝し、2勝目を挙げ、休養へ入ります。

約7ヶ月の休養後、1,000万下条件の牝馬限定ダート戦1,400mに出走するも、休み明けのブランクか、9着と惨敗。

初めて掲示板を外すレース結果となりました。

そしていよいよ6戦目となり、ようやく芝のレースへの参戦を開始します。

まずは1,400mの条件戦に出走し、2着に入選すると、その後1,200mで1着、2着と安定した成績を残し、1,400mの心斎橋ステークスを制し、オープン入りを達成。

前年から目標としていたヴィクトリアマイルへ向けて、いよいよ大事な時期に入ります。

オープン入り後、選んだレースが阪神牝馬ステークス(GU 芝1,400m)で、ヴィクトリアマイルへの優先出走権を得る為にはまず2着までに入選する事が第一目標となります。

レースが始まると、エイジアンウインズは久し振りに逃げる展開を見せると、1番人気ブルーメンブラットの強烈な追い込みをクビ差凌ぎ、とうとう重賞初勝利を挙げ、万全の状態でヴィクトリアマイルへ向かいます。

ここで立ちはだかるのは、近走では結果は出ていないものの、同世代で華々しい活躍を見せているウオッカです。

レースが始まると、東京の直線を意識してか、エイジアンウインズは6、7番手を進み、その後方からウオッカが末脚を爆発させるべく力を貯めています。

先に仕掛けたブルーメンブラットの後を追ってエイジアンウインズが仕掛けると、ウオッカも脅威の脚で追い上げてきます。

激戦となったゴール前、仕掛けるタイミングが抜群であったエイジアンウインズがウオッカを抑えてゴールイン。

見事にGIタイトルを手にし、春の牝馬女王に輝く事となりました。

サラブレッドは2歳の夏にデビューする馬もいれば、3歳でデビューする遅咲きの馬もいます。

そして芝とダートの適正や、脚部の懸念から、芝のレースを回避してダート戦を使う馬もいれば逆もまた然りです。

エイジアンウインズの様に、古馬となってから花を咲かせる馬がいる事も、ヴィクトリアマイルの楽しみの1つではないでしょうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年 NHKマイルカップ

2012/04/14 13:13
NHKマイルカップと言えば、どうしてもある馬を挙げておく必要があるのではないでしょうか?

ある馬とは、1998年のNHKマイルカップを制したエルコンドルパサーです。

エルコンドルパサーは、1997年11月、ダート1,600mの新馬戦でデビューし、2着に1.1秒、7馬身差をつける圧巻の内容で勝ち上がりました。2着と3着との差が大差であった事からも、如何に驚くレースだったか判るでしょう。

2歳でのレースはこの1戦のみで、3歳になった1月、ダート1,800mの500万下条件戦に参戦すると、ここでも2着に1.5秒、9馬身差をつける驚愕のレースで2連勝を飾ります。

3戦目には芝の重賞である共同通信杯(GV)に登録しますが、雪の為ダートへと変更。

しかし変更の影響無く、2着のハイパーナカヤマに2馬身差をつけて3連勝。

4戦目にはNHKマイルカップ(GI)のトライアルレースである、ニュージーランドトロフィー(GV)を選択。

初めて芝のレースに出走する事となった訳ですが、ここでも1番人気に応えて2着スギノキューティーに2馬身差をつけ、4連勝となりました。

デビュー以来、目下無傷の4連勝でレース内容からも、NHKマイルカップで1番人気となったのは当然の事でしょう。

クリスタルカップ(GV)を制し、エルコンドルパサー同様に無傷の4連勝で臨んだトキオパーフェクト、無傷の3連勝で約5ヶ月振りのレースとなったロードアックスを抑え、単勝オッズ1.8倍という圧倒的な支持を集め、NHKマイルカップに挑む事になりました。

17頭が参戦する中、レースでは4番手と先行してレースを展開。

最終コーナーまでこのポジションを維持し、向かえた最後の特選。

先行しながらも長く良い脚を使い、出走メンバー中2番目の上がり3Fのタイムをマーク。

シンコウエドワード、スギノキューティーの追撃は届かず、見事にエルコンドルパサーが無傷の5連勝でGIタイトル
を獲得する事となりました。

この後エルコンドルパサーは現在で言う3歳でジャパンカップを制し、休養後はフランスへ長期遠征し、サンクルー大賞のGI勝ちなど、万全の状態で凱旋門賞に臨みますが、惜しくもモンジューに敗れてしましましたが、一大競馬ブームを巻き起こした事は間違いありません。

今後も世界で活躍する馬が輩出される事に期待して、今年のNHKマイルカップを楽しみたいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


京都競馬場 天皇賞(春) JRA

2012/03/27 13:46
天皇賞(春)を迎えるにあたり、俄然オルフェーヴルに注目が集まっていますが、ここで奇跡の天皇賞馬を思い出してみようと思います。

奇跡の天皇賞馬とは、2003年の天皇賞(春)を制した、ヒシミラクルです。

名前の通り、ミラクルを起こした訳ですが、そのミラクルは1度だけでなく、3度起こる事となります。

まず1度目が菊花賞。菊花賞でGI初タイトルを手にする事となりましたが、ヒシミラクルは1勝目を挙げるのに、10戦を費やしました。

2歳で8月にデビューするも、7戦全敗。

3歳になって3戦目でようやく初勝利を挙げ、12戦目で2勝目。

15戦目で3勝目を挙げて、菊花賞トライアルの神戸新聞杯に重賞初出走。

結果は6着となり、優先出走権を得る事は出来ませんでした。

しかし抽選を突破し、出走の為の追加登録金を支払ってまで出走し、10番人気の定評価ながらもハナ差凌ぎ、ミラクルを成し遂げました。

そして年が明け、菊花賞同様に距離の長い天皇賞(春)を目指すべく、阪神大賞典からのローテーションで臨みますが、結果は12着と惨敗。

通常この後、天皇賞(春)へ向かう事が一般的ですが、中1週で大阪杯へも出走。

しかしここでも7着と思うような結果は出せませんでした。

当然評価は上がらず、天皇賞(春)を7番人気で迎える事となりましたが、ここで又しても「ミラクル」の本領を発揮。

菊花賞後の惨敗が布石であったかの様に、力強い競馬を見せ、半馬身抑えて見事にGI2勝目を達成します。

続くレースには春のグランプリ、宝塚記念を選択します。

GI2勝ながら、いずれも長距離レースであった事もあり、又、シンボリクリスエスやアグネスデジタル、ネオユニヴァース、タップダンスシチーといった強豪が出走する為、6番人気でレースを迎えますが、ここでも粘り強い競馬で追込み馬をクビ差抑え、又してもGIタイトルを手にしたのです。

この後ヒシミラクルは怪我もあり、勝ち星を挙げる事は出来ませんでしたが、過去にデビューから10戦目で初勝利を挙げ、その後GIを3勝もした馬はいたでしょうか?

今年の天皇賞(春)ではどんなミラクルが起きるのか、競馬に絶対はありません。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


皐月賞 GI JRA 芝2,000m

2012/03/14 13:45
今回、皐月賞へ向けて順調な滑り出しを見せている、ベストディールに焦点を当ててみようと思います。

ベストディールは、今年の競馬界を一段と賑わせているディープインパクトの産駒で、母親コマーサントとの間に、2009年の3月、生を受けました。

さて、デビュー戦ですが、2011年の8月に2歳でデビュー。

札幌競馬場で行われた新馬戦、芝1,800mのレースに出走します。

この新馬戦では、フジキセキ産駒のストローハット(共同通信杯4着)に1番人気を譲り、2番人気。

レースでは逃げるドリームキャプテンを追う形で進み、直線ではドリームキャプテンをかわし、追撃も許さず先頭でゴールイン。

デビュー戦で初勝利を挙げます。

続く2戦目には重賞に挑戦。

同じく札幌で行われた札幌2歳ステークス(GV:芝1,800m)へ出走し、6番手追走しますが、先行した1番人気のグランデッツァ、最後方から展開していた2番人気のゴールドシップなどにかわされ、4着でゴール。

この敗戦を糧に、成長したいところです。

3戦目、500万下の百日草特別(芝1,800m)に向かいます。

1番人気にも支持され、ここでは正直負けられないところ。

4番手から、コーナーを回るごとに少しずつポジションを上げていき、直線でも脚は落ちず、2着に2馬身差をつける充分な内容で2勝目を上げます。

そして4戦目、再び重賞の舞台へ戻ってきました。

年明けに行われた京成杯(GV:芝2,000m)に登録。

2戦目で敗れた借りを返したいところ。

1番人気には、年末のオープン戦、ホープフルステークスを勝ったデビューから2連勝中のアドマイヤブルーに譲りますが、ベストディールも2番人気の評価を得ます。

レースは9、10番手辺りを進むと、直線に向いて次々に先行馬をかわしていきます。

そして、後方から迫ってきていたマイネルロブストを半馬身抑え、1着でゴール。

見事重賞初勝利を挙げました。

これで獲得賞金を加算し、皐月賞への出走はほぼ確定しました。

皐月賞と同じ中山競馬場の芝2,000mで勝利した意味も大きいと思います。

是非本番の皐月賞でも、活躍してほしいと思います。

皐月賞の予想ではこの馬を本命にするか迷いそうですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


桜花賞 JRA GI 予想

2012/03/12 14:10
今年2012年の桜花賞は、4月8日に行われます。

今回は、桜花賞馬候補である1頭、ジョワドヴィーヴルについて検証していこうと思います。

ジョワドヴィーヴルは、2009年5月、父親ディープインパクト、母親ビワハイジの仔として生を受けます。

ディープインパクトは言わずもがな、GI7勝の三冠馬。ビワハイジと言えば、去年に引退したGI6勝のブエナビスタの母親でもあり、ジョワドヴィーヴルはブエナビスタの半妹にあたります。

又、1歳年上の全兄には、先日のアメリカジョッキークラブカップで5着、オープン戦2勝のトーセンレーヴ、半兄には重賞3勝のアドマイヤオーラと、重賞1勝、菊花賞2着のアドマイヤジャパンがおり、「ビワハイジの仔は走る」という否が応にも将来を期待される、陣営とすればある意味プレッシャーのかかる1頭でもあります。

そんな中で迎えた2011年 11月12日、京都競馬場の芝1,600mで行われた新馬戦でデビュー。

牝馬限定戦でないにもかかわらず、単勝オッズ1.3倍という尋常では無い支持を集める事となりました。

2番人気の単勝オッズが7.9倍であった事、18頭でのレースであった事からも、この支持率がいかに凄い事であったかが判ると思います。

レースでは、中段8番手でレースを進め、最終コーナーまでこのポジションで待機。

いよいよ最終直線に向くと、先行馬を次々とかわし、逃げ馬を1.5馬身離してゴールイン。

上がり3ハロンのタイムが34.1秒と、素質の片鱗を見せてくれました。


次に選んだレースは、GIレースの阪神ジュべナイルフィリーズです。

しかし、新馬戦に勝利しただけで、獲得賞金はわずかであった為、出走は抽選の結果次第となります。

抽選5枠に対して16頭と、3割わずかしか無い確率の中、見事に抽選を突破。GIレースに臨む事となりました。

そして本番当日の12月11日。フルゲート18頭の中、キャリアが1戦である事が嫌われ、4番人気の評価となります。

オープン戦や重賞に勝った馬がおり、当然の評価かもしれません。

いよいよスタートすると、新馬戦同様、中段9番手あたりでレースを進め、最終コーナーも前走と同じ様に同じポジションで回り、最後の直線。

又もや上がり3ハロン34.1秒の脚を繰り出し、他馬を圧倒。2着に2.5馬身差をつけて文句無しにGIタイトルを手にする事となりました。

ジュべナイルフィリーズのタイトルは、母のビワハイジ、姉のブエナビスタも戴冠しており、母仔制覇、姉妹制覇となった上、キャリア2戦でのGI勝利は、グレード制導入後、競馬史上初めての快挙でもありました。

まだまだ成長過程にある超良血、ジョワドヴィーヴル。

桜花賞を予想する際にブエナビスタとの姉妹制覇となるのか、目が離せません。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GI 高松宮記念 中京競馬場

2012/02/12 12:50
今回、苦節の末にGIレースである高松宮記念を制したキングヘイローにスポットを当ててみようと思います。

キングヘイローは結果としてスプリントGIである高松宮記念を制しましたが、どの距離を走るのがベストなのか、結局最後まで判断しにくい馬だった様に思います。

クラシックの前哨戦、弥生賞では1番人気となり、敗れてしまいますが皐月賞では2着。ダービーは惨敗するも、クラシック最後の1冠菊花賞では5着と、3,000mの距離をも走っています。

明けて4歳からはマイル路線を重点的に出走し、東京新聞杯や中山記念を制して、安田記念で2番人気の評価を得るも惨敗。宝塚記念や天皇賞(秋)に出走するものの、ここでも振るわず、当時の私としては万策尽きた様に感じましたが、続くマイルチャンピオンシップでは2着に入選し、良い意味で期待を裏切ってくれました。

ここで陣営は次走にスプリンターズステークスを選択。

結果はコンマ2秒差の3着と、スプリントでも活躍出来る事が判明しました。

年が明けて1戦目にダートGIであるフェブラリーステークスを選びますが、さすがにダートの適正は無かった様で、2戦目に選んだ高松宮記念でとうとうGIレースを勝利する事となりました。

高松宮記念勝利後、スプリント〜マイル戦に参戦していくものの、結局ここから勝利する事は出来ませんでしたが、引退レースとなった有馬記念では差の無い4着と、やはり最後まで期待を裏切り続けてくれました。

高松宮記念を制した事や、ダンシングブレーブの貴重な産駒である事から、無事種牡馬となったキングヘイローですが、上述の通り色々な距離適正が考えられる事も要因だったかもしれません。

キングヘイローの主な産駒を挙げると、オークスと秋華賞、GIを2勝したカワカミプリンセス、スプリンターズステークスと高松宮記念を制し、こちらもGI2勝したローレルゲレイロがおり、やはり距離適正の幅広い貴重な1頭であったなと思います。

今後の益々の活躍を期待しつつ、歴史に名を刻んだキングヘイローを思い出しながら、高松宮記念を満喫しようと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


JRA フェブラリーステークスの予想

2012/02/04 14:48
フェブラリーステークスの予想で踏まえておきたい事があります。

今年、フェブラリーステークスは2月19日の開催予定となっていますが、フェブラリーステークスへ向かうローテーションを調べてみましょう。

まず、JRAで開催されるレースでのステップレースですが、1月に行われた平安ステークス、根岸ステークスが該当します。

距離はそれぞれフェブラリーステークスとは違いますが、それぞれ1,800m、1,400mとなっています。

それから距離は1,200mと短いですが、カペラステークスやジャニュアリーステークスも、根岸ステークスやフェブラリーステークスへのステップレースとなっている様です。

又、ジャパンカップダートからぶっつけ本番で望むケースもあり、あくまでドバイワールドカップを目標に目指す馬にとっては、こういったローテーションを組むかもしれません。

そして、地方で開催される重賞からフェブラリーステークスへ向かうローテーションも最近増えてきた様に思います。

川崎記念や東京大賞典がメインのステップレースで、期間は空きますが、JBCクラシックもステップレースに含まれると思います。

以上が簡単ではありますが、ステップレースのまとめです。

JRA、地方競馬が一体となって、日本のダートレースが今後も発展し、世界で活躍する馬が多く見られる事を願いつつ、フェブラリーステークスに注目していきたいと思います。
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


競馬予想必勝法

2012/02/02 18:29
競馬予想必勝法ブログを見てくれて有難う御座います。

私は競馬歴30年の必勝と申します。

これまでの競馬歴の中で20年間は、自分の予想で競馬をしていました。

しかし2000年以降は三連複や三連単の登場で、これらの難易度の高い馬券を的中するには自分の予想では限界があると悟りました。

競馬予想にはいろいろな予想法が存在しますが、様々な予想を試す事で的中率を上げていく事ができないかと考えました。

私はそれ以降自分の予想で馬券を買った事がありません。

世の中には競馬で必ず勝てるという必勝法が存在します。

このケースにはこの予想法、このケースにはこの予想法という形で分けていく事で競馬で勝つ事ができます。

この競馬予想必勝法ブログで様々な必勝法をご紹介できればと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


月別リンク

競馬予想必勝法/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる