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zoom RSS 2012年 NHKマイルカップ

<<   作成日時 : 2012/04/14 13:13   >>

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NHKマイルカップと言えば、どうしてもある馬を挙げておく必要があるのではないでしょうか?

ある馬とは、1998年のNHKマイルカップを制したエルコンドルパサーです。

エルコンドルパサーは、1997年11月、ダート1,600mの新馬戦でデビューし、2着に1.1秒、7馬身差をつける圧巻の内容で勝ち上がりました。2着と3着との差が大差であった事からも、如何に驚くレースだったか判るでしょう。

2歳でのレースはこの1戦のみで、3歳になった1月、ダート1,800mの500万下条件戦に参戦すると、ここでも2着に1.5秒、9馬身差をつける驚愕のレースで2連勝を飾ります。

3戦目には芝の重賞である共同通信杯(GV)に登録しますが、雪の為ダートへと変更。

しかし変更の影響無く、2着のハイパーナカヤマに2馬身差をつけて3連勝。

4戦目にはNHKマイルカップ(GI)のトライアルレースである、ニュージーランドトロフィー(GV)を選択。

初めて芝のレースに出走する事となった訳ですが、ここでも1番人気に応えて2着スギノキューティーに2馬身差をつけ、4連勝となりました。

デビュー以来、目下無傷の4連勝でレース内容からも、NHKマイルカップで1番人気となったのは当然の事でしょう。

クリスタルカップ(GV)を制し、エルコンドルパサー同様に無傷の4連勝で臨んだトキオパーフェクト、無傷の3連勝で約5ヶ月振りのレースとなったロードアックスを抑え、単勝オッズ1.8倍という圧倒的な支持を集め、NHKマイルカップに挑む事になりました。

17頭が参戦する中、レースでは4番手と先行してレースを展開。

最終コーナーまでこのポジションを維持し、向かえた最後の特選。

先行しながらも長く良い脚を使い、出走メンバー中2番目の上がり3Fのタイムをマーク。

シンコウエドワード、スギノキューティーの追撃は届かず、見事にエルコンドルパサーが無傷の5連勝でGIタイトル
を獲得する事となりました。

この後エルコンドルパサーは現在で言う3歳でジャパンカップを制し、休養後はフランスへ長期遠征し、サンクルー大賞のGI勝ちなど、万全の状態で凱旋門賞に臨みますが、惜しくもモンジューに敗れてしましましたが、一大競馬ブームを巻き起こした事は間違いありません。

今後も世界で活躍する馬が輩出される事に期待して、今年のNHKマイルカップを楽しみたいと思います。

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