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2012/6/24 宝塚記念 JRA GI

2012/06/14 12:08
今回は、先日の鳴尾記念(GV)に勝利したトゥザグローリーに焦点を当ててみようと思います。

トゥザグローリーは、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母父サンデーサイレンスという血統で、2010年3月、3歳でデビューとなりました。

同年代では遅めのデビューとなりましたが、新馬戦、500万下の条件戦に連勝。ダービー(GI)を目指して青葉賞(GU)のの、断然1番人気のペルーサから4馬身離された2着に入る事で精一杯。

しかし、ダービーへの優先出走権を得る結果となりました。

そしていよいよ夢の舞台となったダービーでは、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムール、ルーラーシップ、ローズキングダムなどの、既に結果を残している馬達に見劣りし、10番人気で出走。

3、4番手でレースを展開するものの、やはりまだ力不足の感が否めず、7着という結果に終わりました。

7月の重賞、ラジオNIKKEI賞(GV)にも出走しますが、1番人気の支持を集めるも5着に終わり、しばしの休養。10月に復帰し、オープン戦2着の後、中1週で再びオープン戦、カシオペアステークスに出走。

久しぶりの3勝目を手にし、11月にはマイルチャンピオンシップ(GI)へ出走。

しかしここでもまだ力不足で7着と敗退。翌月には中日新聞杯(GV)に出走し、ここで念願の重賞初勝利を挙げる事となりました。休養するかと思われましたが、暮れのグランプリ、有馬記念(GI)に参戦。並み居る強豪が出走する中、ヴィクトワールピサ、ブエナビスタと激しい叩き合いを演じ、ハナ差、クビ差の3着と好結果を残し、トゥザグローリーの名を知らしめる事となりました。

年が明けて4歳を迎え、京都記念(GU)から始動。有馬記念での好走から、1番人気に支持され、その期待に応え、重賞2勝目を挙げます。続く日経賞(GU)でも1番人気に応えて連勝し、天皇賞(春)を1番人気で迎える程にまで成長します。しかしその天皇賞(春)ではまさかの13着に惨敗。

ここから苦しい戦いが始まります。宝塚記念(GI)でも13着と惨敗し、休養明けの天皇賞(秋)では5着、ジャパンカップ(GI)では11着として迎えた有馬記念。

前年に3着となって、強い競馬で久しぶりの勝利を挙げ、海外遠征が発表されます。その前哨戦となった中山記念(GU)で勝利を手に遠征したいところですが、ここでまさかの10着に惨敗。個人的には少々レースを使い過ぎてしまった様な気がします。

海外遠征は白紙となって、しばらくの休養を取り、鳴尾記念を迎えます。

前走の惨敗もあり、1番人気を譲る事となりましたが、終始2番手でレースを進め、直線でしぶとく長く鋭い脚を見せて重賞5勝目を挙げる結果となりました。

宝塚記念でトゥザグローリーは悲願のGIタイトルを手にする事が出来るのでしょうか?
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