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zoom RSS 桜花賞 JRA GI 予想

<<   作成日時 : 2012/03/12 14:10   >>

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今年2012年の桜花賞は、4月8日に行われます。

今回は、桜花賞馬候補である1頭、ジョワドヴィーヴルについて検証していこうと思います。

ジョワドヴィーヴルは、2009年5月、父親ディープインパクト、母親ビワハイジの仔として生を受けます。

ディープインパクトは言わずもがな、GI7勝の三冠馬。ビワハイジと言えば、去年に引退したGI6勝のブエナビスタの母親でもあり、ジョワドヴィーヴルはブエナビスタの半妹にあたります。

又、1歳年上の全兄には、先日のアメリカジョッキークラブカップで5着、オープン戦2勝のトーセンレーヴ、半兄には重賞3勝のアドマイヤオーラと、重賞1勝、菊花賞2着のアドマイヤジャパンがおり、「ビワハイジの仔は走る」という否が応にも将来を期待される、陣営とすればある意味プレッシャーのかかる1頭でもあります。

そんな中で迎えた2011年 11月12日、京都競馬場の芝1,600mで行われた新馬戦でデビュー。

牝馬限定戦でないにもかかわらず、単勝オッズ1.3倍という尋常では無い支持を集める事となりました。

2番人気の単勝オッズが7.9倍であった事、18頭でのレースであった事からも、この支持率がいかに凄い事であったかが判ると思います。

レースでは、中段8番手でレースを進め、最終コーナーまでこのポジションで待機。

いよいよ最終直線に向くと、先行馬を次々とかわし、逃げ馬を1.5馬身離してゴールイン。

上がり3ハロンのタイムが34.1秒と、素質の片鱗を見せてくれました。


次に選んだレースは、GIレースの阪神ジュべナイルフィリーズです。

しかし、新馬戦に勝利しただけで、獲得賞金はわずかであった為、出走は抽選の結果次第となります。

抽選5枠に対して16頭と、3割わずかしか無い確率の中、見事に抽選を突破。GIレースに臨む事となりました。

そして本番当日の12月11日。フルゲート18頭の中、キャリアが1戦である事が嫌われ、4番人気の評価となります。

オープン戦や重賞に勝った馬がおり、当然の評価かもしれません。

いよいよスタートすると、新馬戦同様、中段9番手あたりでレースを進め、最終コーナーも前走と同じ様に同じポジションで回り、最後の直線。

又もや上がり3ハロン34.1秒の脚を繰り出し、他馬を圧倒。2着に2.5馬身差をつけて文句無しにGIタイトルを手にする事となりました。

ジュべナイルフィリーズのタイトルは、母のビワハイジ、姉のブエナビスタも戴冠しており、母仔制覇、姉妹制覇となった上、キャリア2戦でのGI勝利は、グレード制導入後、競馬史上初めての快挙でもありました。

まだまだ成長過程にある超良血、ジョワドヴィーヴル。

桜花賞を予想する際にブエナビスタとの姉妹制覇となるのか、目が離せません。

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